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前回の続き

10年は絶対に忘れない!!出来事と書いたけれど、冷静になってみると半年は絶対に忘れない!!程度にはなるかも。

しかし、思い出しては凹んでしまう出来事には変わりはないので、そのことをツラツラと。


結論から言うと、観劇後に入った呑み屋が、食い物がまずい、飲み物がまずい、値段が高い、店が汚い、店員が日本語よく分かってない、の五重苦だっただけで、それほど面白い話でもないかな。

仮にその店の名を「まるこの爺ちゃん」としよう。


「まるこの爺ちゃん」は、とりあえず店が汚い。
テーブルに備え付けてある小皿には油が浮いてる。
店員に汚いから交換してと渡したら、それっきり新しい小皿持ってこねぇ。

まずはビールを注文。自称ビールソムリエ4級のボクが鑑定するに、たぶんビールじゃない。
薄めてるのか、発泡酒なのかは正確にはわからんけど、とにかくビールではない何かだ。
あとジョッキが洗いたてで熱い、この時点で帰りたくなった。

モツ鍋を注文する。このモツ鍋の感想が「この10年に食べた一番美味しくない食べ物」、「生涯で口にした食べ物の中でベスト3に入るまずさ」、「犬の餌に劣る」、「原材料99円のクオリティ」、「日本一まずいラーメンだった彦竜よりまずい」、などなど怨嗟の声が鳴り止まないくらいすごいまずい。
これを食べ物を言うには日本人的なプライドとかいろいろなモノが許さないと思う。餌が妥当。

大根サラダも注文したけど、こっちは普通にまずいくらいで、食べられないことはなかった。

観劇で盛り上がったテンションも地面を抉り取るくらいに急降下で、この辺でもう会話がなくなり。
そして、怪訝な空気に耐えられなくなり店を出るんだけど、これで8000円弱のお値段。

徹底的に打ちのめされて店を出ましたとさ。


この「まるこの爺ちゃん」の出来事はトラウマとなり、鍋を目の前にしたり、ちびまるこをみたり、青野武の声を聞いたりすると、あの出来事がフラッシュバックするくらいボクの心に大きな爪痕を残した。
まぁ、あえて良かった探しをすれば、少々美味しくないものを食べても「まるこの爺ちゃん」のモツ鍋に比べたら美味しいよね。と思える寛容さを取得できたことくらい。


「まるこの爺ちゃん」はマジヤバイから素人集は絶対に近づいちゃだめだぞ!客引きを積極的にやってるが、鍋半額とか飲み放題割引なんて口当たりの良い言葉には注意だ!

| 日記 | 16:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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