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おいしいにくじゃがの作り方\(^q^)/リベンジ

前回のカレーの作り方を掲載後に

「カレーじゃねぇぞ!」
「ふざけんな!」
「金返せ!!」

といった、心温まるご声援を多数頂いたために調子にのって第二弾です。


20150208_001.jpg
とりあえず、前回と同じように鶏がらでスープを作ります。
今回は、スープに甘みを加えたいのでリンゴが入ってます。
あと、鶏皮もこの時点で入ってます。

20150208_002.jpg
スープを作ってる間に、にんじん、セロリ、たまねぎをフードプロセッサーでみじん切りにします。
フードプロセッサーが無い場合は、すりおろしでイケると思います。
要は、細かいみじん切りなら何でも良いです。

20150208_003.jpg
鶏皮を炒めて脂を出します。

20150208_004.jpg
脂が出た鶏皮は、タレをつけて食べます。

20150208_005.jpg
鶏油に、クミンシード、挽いたカルダモン、グローブ、シナモンなんかを入れて、低温で炒めて油に香りをつけます。

20150208_006.jpg
摩り下ろした、ニンニク、生姜を加えて炒めます。

20150208_007.jpg
香りが立ってきたら、先ほどみじん切りにした、たまねぎにんじんせろりを鍋に入れて炒めます。

20150208_008.jpg
炒めます。

20150208_009.jpg
炒めます。

20150208_010.jpg
炒めて、このくらいになったらOKです。
1時間弱くらい炒めました。

20150208_011.jpg
ガラムマサラ、カレーパウダー、ターメリック、オールスパイスなどのスパイスを入れて低温で炒めます。

20150208_012.jpg
スパイスの香りが立ってきたら、パームシュガーを加えます。
甘味は、ジャムだったり、チャツネーだったり、蜂蜜だったり、何でも良いです。
白糖を使うときはカラメル状にすると良いかもです。

20150208_013.jpg
焦げない程度に炒め続けます。

20150208_014.jpg
トマトペーストを加えて炒めます。

20150208_015.jpg
ヨーグルトとカシューナッツミルクを加えます。
カシューナッツミルクについてはググってください。
カシューナッツミルクを練成するのはとても面倒なので、既製品のアーモンドミルクやココナッツミルクでも良いかもしれませんが、ボクは試したことは無いです。

20150208_016.jpg
そんなこんなで、ルゥの完成です。
ここで肉やきのこなどを加えて塩で味調整すれば、もったり感のカレーとして美味しくいただけます。

20150208_017.jpg
スープが完成したので漉しました。

20150208_018.jpg
ルゥの鍋にスープを入れて、ニンニク生姜スパイスで軽く炒めておいた鶏肉も鍋に加えます。
30分くらい煮てると、ルゥとスープが馴染んできます。
あとは適当なタイミングでキノコとか入れます。

20150208_019.jpg
完成しました。
にくじゃがは、男性が彼女に作ってほしい手料理のベスト3には毎回入るような人気料理です。
これを機会に、美味しい肉じゃがを作れるようになって、彼氏彼女の胃袋をガッツリ掴んでみてはいかがでしょうか。


にくじゃがに入れる肉は、地域によって異なるようです。
鶏、豚、牛、どの肉が彼氏彼女の好みなのかを事前に下調べしたほうが良いかもしれません。

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